昨日練習のビデオ見ててもうひとつ気付いた事。
なんか行動が怪しい。
常に慌ててる。
いや、別に慌ててるつもりは無いよ。
見様によっては挙動不審者…orz
今日はね、仕事が早く終わったから 病院へ行ってきた。
オイラはね、不治の病と戦ってます…。
ってゆーと、悲劇のヒーローみたいでカッコイイかもだけど、
実際は全然そーじゃないのがこの世の定め。
踵(かかと)にね、もう、20年治らない傷がある。
来月で20周年なのさ。
傷病名は『潰瘍』(かいよう)。
17歳ん時バイクで死にかけて、
でも生きる代償に左足の自由が無くなった。
その事故で入院している時 褥瘡(じょくそう)ができて
その延長線上にあるのが現在の潰瘍。
褥瘡は床擦れの事。
状態はアキレス健の下側に
深さ約1cm・幅約2CMほどの傷を想像してもらえれば、
多分ほぼ正解。
まあ、実際にはもっと激しい状態になってんだけど、
説明が長くなるんでこれくらいで。。。
っで、その潰瘍、3年前からオイラの踵をやりたい放題してくれていて、
時には腫れ上がり数時間後には血を噴出すなんて
お茶目な行動もしてくれるわけで。
最初はビビッたけど、今は慣れた。
そんなオイラの足を数件の病院で見てもらっていた。
大学系の病院でも手の打ち様が無い足なんですよ。
なので、病院に行っても薬を処方してもらうだけ。
もう、大学病院がメンドーでね。
その薬はひとつ買えば半年以上使えるので、
半年ごとにしか病院に行かないわけで。
大学病院は行く度 医師が変わるんで、
その度、
・手術ができないこと
・使ったら数時間で皮膚が溶け、
傷の状態がふりだしに戻る薬が多いこと
・イソジン系の薬しか効かないこと
・フィブラストのような高価な薬を使っても意味が無いこと
などなど、たくさんの事を説明しなくちゃならないわけ。
っで、今回「どーせ治らない病気なら
どこ行っても同じでしょっ」て事で、
自宅近くの形成外科に行ってみた。
ちなみに形成外科ってのは、、、
例えて言うなら、
車の座席の表面が皮膚科。
座席の中身、あんこの部分が形成外科。
一般的に顔の整形手術を受けたとかって言うのは美容形成外科。
まだできて間も無い病院。
少し期待をしていた。
しかし期待は大ハズレ。
以前受けた大学系病院でも治せない病気だからだろうか?
触らぬ神に祟り無しって感じの対応。
診察中、大雑把だが、だいたい話を終えると医師が言った。
医師:「どうすればいい?」
てる:「イソジン系の薬をください。」
医師:「イソジンでは治らないよ。」
てる:「はい、今までもそう言われてきました。
でもそれ以外の薬は、傷を悪化させるだけでした。」
医師:「何が欲しいの?」
てる:「ユーパスタです。」
医師:「100g?200g?」
てる:「500gください。」
こんな頼り無い会話なんだ。
しかも傷口を近くで見ようとしない。
遠巻きに見て何がわかるんだよ!
ってゆーか、この病院じゃ、ムリ。
よくよく考えれば、
大学系病院を3件行ってもムリだったものを
開業医に頼んだってムリは当然か。
期待したオイラが悪いな。
いや、でも、もう少し親身になって診察して欲しいな。
一応 診察料を払ってんだからな!
ってゆーかお気遣いかもしれんな。
以前通っていた病院も
大学系病院にお気遣いをしてたっけ…。
きっと大学系病院を敵に回したら商売にならんのだろうな。
まあ、いいや、
治してもらう気なんか随分前に捨ててるんだ。
一生この病気と付き合う覚悟はできてるから
薬だけ処方してもらえれば十分だ。
最後に多分ヒビテンだと思うんだけど
塗ってもらっただけで5分も立たない内に
足が腫れて痛みで歩き辛くなってきた。
ヒビテンてそんなにキツイ薬じゃないんだけど、
前からダメなんだよね。
ああ、ちなみにこの足の病気の傷病名は
一応、潰瘍って事になっているけれど
症状が似てるから『潰瘍』と名付けられただけ。
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