2009年8月17日 (月)

企業戦士に…

今日は三河湾スカイラインへツーリングに行ってきました。

なんか山ん中ってやっぱいいよ。

いいんだけどさ、、、

当然そのうち帰らなきゃいけないわけで。

生活を持っていれば当たり前。

仕事の事なんか忘れて走りまわってたけれど、

ワインディングも出口付近に差し掛かると思い出すんだ。

さっきまでとは考えられないくらいの苛立ち。

いつまでもアクセルひねって走り回っていたい

いや、帰るさ。

帰るからイライラが増幅する。

穏やかな気持ちは元の生活に近付くにつれて

戦闘的な気持ちに変わりゆく。

戦闘的な気持ちに完全に切り替われば弱い気持ちに封印ができるのに、

気持ちがそこへ行くまでがたまらなくやり切れないんだ。

 

 

 

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2008年8月23日 (土)

心の影が動き始める…

つい先日、ちょっと時間があって

何気なく購入した雑誌を読んでました。

別に珍しい雑誌じゃない。

毎月本屋に並ぶ昔からの定番な雑誌。

一度だけ購入した事はあるんだけど、

さらっと目を通して捨てた。

今回購入した動機は

時間があるんでバイクの雑誌が欲しかったけど

そのコンビニはその一冊がたまたま売れ残ってただけ。

 

その本読んでたらさ、俺の青春時代の臭いがプンプンするわけよ。

特別目立った名車みたいなものはあまり無かった80年代。

多分、編集部のほとんどが俺くらいの世代じゃないかな。

センスが世代を感じさせるwww

 

なんかそれ読んでてあの時代に素直に感じて

素直な気持ちで目差していた未来の理想像を思い出したんだ。

今の自分と照らし合わせて何かが違うあの頃の理想像。

かなり理想に近づいたんだけど

中心にあったモノに気付いた。

すごく単純なモノ。

単純なんだけど大切だからココには書けないけど…。

 

思い出し、気付いた瞬間ガンジガラメになっていた鎖が外れた感じ。

すごく心ん中が軽くなった。

今、悩み考え苦しんでいた事、

実は青春時代に自分への理想像が答えだったなんて…。

振り返れば、病的な時期は長かった気がする。

いつからなんて覚えちゃいないけど。

 

迷いが無くなった。

暗闇も走れる気がする。

追われるように走るんじゃなく

意思を持って走る事ができそうだ。060905_085517

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2008年2月19日 (火)

障害を負っている以上、しょうがねー事なんだけどさ…。

今日な、今までで初めて足が不自由な事をめちゃめちゃバカにされたんだ。

今までだって指差される事は何度かあった。

親不孝者だと言われる事もあった。

屈辱…

でも面と向かって馬鹿にされ大笑いされたのは正直驚いた。

ちょっと昔はね、障害者って言うと人間扱いされんかった。

そんな時代があったのは知ってるけど、

最近では「障害者を助けよう」みたいなのあるでしょ。

そういう時代背景に甘ったれてたのかな。2007111840

ショックだった。

健常者に紛れて生活しようと決意し

痛みや不安に耐えて毎日必死なのに

そんな俺の事何も知らんヤツにコケにされる。

そんなのわかっていたはずなのに…。

多分、今の会社にはそんなヤツがたくさんいる。

他人の痛みを知らずに生きてるヤツら。

いつの間にかぬるま湯に浸っていた自分への激しい苛立ちを感じた。

 

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2007年6月21日 (木)

カトウさん、出番ですよ!

夏バテかな…。

めっちゃしんどいわ。

今日はバイクで病院行きたくなるくらい

涼しくて気持ち良い夕方なのに、

しんどいからやめた。

ああ、きっとカトウさんに会ったからだ。

カトウさんに会ったからしんどいんだね。

そー言えば咳が出るんだよね。

そー言えば我が娘に会ってから気付いたんだけど、

ナースステーションのカウンターに、

『咳やタンの出る方は感染を防ぐため

面会をご遠慮下さい』って書いてあったっけ…。

そりゃ、しょうがないよ、後で気付いたんだもん。060811_094841

ってゆーか、何となく喉痛い気配。

何となく痛いだけだけど。

カトウさん、喉痛いんですけど…?

風邪薬でも飲んどくか。

そー言えば、我が人生の登場人物でカトウさんて多いな…。

佐藤さん・鈴木さんはカトウさんに比べると少ないんだよね。

ま、いいか、そんなこたぁ。。。

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2007年6月18日 (月)

不治の病なんですよ…

昨日練習のビデオ見ててもうひとつ気付いた事。

なんか行動が怪しい。

常に慌ててる。

いや、別に慌ててるつもりは無いよ。

見様によっては挙動不審者…orz060814_124813

 

 

 

今日はね、仕事が早く終わったから 病院へ行ってきた。

オイラはね、不治の病と戦ってます…。

ってゆーと、悲劇のヒーローみたいでカッコイイかもだけど、

実際は全然そーじゃないのがこの世の定め。

踵(かかと)にね、もう、20年治らない傷がある。

来月で20周年なのさ。

傷病名は『潰瘍』(かいよう)。

17歳ん時バイクで死にかけて、

でも生きる代償に左足の自由が無くなった。

その事故で入院している時 褥瘡(じょくそう)ができて

その延長線上にあるのが現在の潰瘍。

褥瘡は床擦れの事。

状態はアキレス健の下側に

深さ約1cm・幅約2CMほどの傷を想像してもらえれば、

多分ほぼ正解。

まあ、実際にはもっと激しい状態になってんだけど、

説明が長くなるんでこれくらいで。。。

っで、その潰瘍、3年前からオイラの踵をやりたい放題してくれていて、

時には腫れ上がり数時間後には血を噴出すなんて2007060717

お茶目な行動もしてくれるわけで。

最初はビビッたけど、今は慣れた。

 

そんなオイラの足を数件の病院で見てもらっていた。

大学系の病院でも手の打ち様が無い足なんですよ。

なので、病院に行っても薬を処方してもらうだけ。

もう、大学病院がメンドーでね。

その薬はひとつ買えば半年以上使えるので、

半年ごとにしか病院に行かないわけで。

大学病院は行く度 医師が変わるんで、

その度、

・手術ができないこと

・使ったら数時間で皮膚が溶け、

傷の状態がふりだしに戻る薬が多いこと

・イソジン系の薬しか効かないこと

・フィブラストのような高価な薬を使っても意味が無いこと

などなど、たくさんの事を説明しなくちゃならないわけ。

っで、今回「どーせ治らない病気なら

どこ行っても同じでしょっ」て事で、

自宅近くの形成外科に行ってみた。

ちなみに形成外科ってのは、、、

例えて言うなら、

車の座席の表面が皮膚科。

座席の中身、あんこの部分が形成外科。

一般的に顔の整形手術を受けたとかって言うのは美容形成外科。2007051708

まだできて間も無い病院。

少し期待をしていた。

しかし期待は大ハズレ。

以前受けた大学系病院でも治せない病気だからだろうか?

触らぬ神に祟り無しって感じの対応。

診察中、大雑把だが、だいたい話を終えると医師が言った。

医師:「どうすればいい?」

てる:「イソジン系の薬をください。」

医師:「イソジンでは治らないよ。」

てる:「はい、今までもそう言われてきました。

でもそれ以外の薬は、傷を悪化させるだけでした。」

医師:「何が欲しいの?」

てる:「ユーパスタです。」

医師:「100g?200g?」

てる:「500gください。」

こんな頼り無い会話なんだ。

しかも傷口を近くで見ようとしない。

遠巻きに見て何がわかるんだよ!

ってゆーか、この病院じゃ、ムリ。

よくよく考えれば、

大学系病院を3件行ってもムリだったものを

開業医に頼んだってムリは当然か。

期待したオイラが悪いな。

いや、でも、もう少し親身になって診察して欲しいな。2007050424

一応 診察料を払ってんだからな!

ってゆーかお気遣いかもしれんな。

以前通っていた病院も

大学系病院にお気遣いをしてたっけ…。

きっと大学系病院を敵に回したら商売にならんのだろうな。

まあ、いいや、

治してもらう気なんか随分前に捨ててるんだ。

一生この病気と付き合う覚悟はできてるから

薬だけ処方してもらえれば十分だ。

 

最後に多分ヒビテンだと思うんだけど

塗ってもらっただけで5分も立たない内に

足が腫れて痛みで歩き辛くなってきた。

ヒビテンてそんなにキツイ薬じゃないんだけど、

前からダメなんだよね。

 

ああ、ちなみにこの足の病気の傷病名は

一応、潰瘍って事になっているけれど

症状が似てるから『潰瘍』と名付けられただけ。

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2007年5月 9日 (水)

おかしいな

060808_185633 今日はまたまたパンチさんと会った。

時々妙なトコで会うんだよなぁ、あの人。

この前も大須で見かけたし…。

はー、今日は体調悪いし精神状態も良くない。

もう寝るか。。。

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2007年4月25日 (水)

続・細菌兵器

昨日はめっちゃ しんどかった。

39度前後熱が出てたけど

仕事は休めない仕事だし、060711_150514

狂った様に咳は出るし

頭はいてーし

意識が度々吹っ飛びそうになるし

タミフルさんも効いてるかどーかわかんねーし

解熱剤は気休めだし

んなコンディションで大型トラック乗ってたらあぶねーつーの!

まあ、今日は随分楽になったから良かったけど

何ともなりませんよ。

でもタミフルで異常行動はしなかったものの、

インフルエンザがキツくて怒り狂いたくはなるな。

だいたいこんなに熱が上がったのは7年ぶり。

タバコを止めるまでは割と頻繁に高熱を出していたけれど、

止めてからはココまでの高熱は無かったなぁ。

 

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2007年4月24日 (火)

細菌兵器

060728_145313 オイラ細菌兵器です。

ついにA型のインフルさんにかかりました。

2~3日中にオイラと関わった人は

病院へ行って診てもらう事をオススメします。

インフルさんVSタミフルさんでつ。

特にバンド関係者。

オイラからの感染だったらゴメンナサイ。

まあ、一番濃厚なのは仕事関係者。

症状がハッキリし始めたのは昨日だからね。

けど、しょうがないね。

多分今日も仕事出なきゃいけないし。

もうね、細菌兵器どぱぱーーーって感じですよ。

うつした人もうつされた人も頑張りましょうねー☆

行くぜ!タミフルと共に!

 

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2007年3月14日 (水)

コントロールできない

なんかこのところ心が錆びてる…。

何をどうしたらいいのか よーわからん。

一触即発

何かがキッカケで暴走しだしそう。

ホントはフレンドリーな自分より

少しくらい危険を感じる自分の方が好きだったり。

 060805_054520

ああ、旅したいな。

無駄に時間を費やす旅。

疲れてんのかな…。

 

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2006年7月10日 (月)

都会の救急車は...

この間さ、中区で荷物待ちのため数時間待機してたんだけど、

都会の救急車て出動率高いねぇ。

俺もね何度か乗った事あるから、

あのサイレンの音聞くととてもブルーになるんだよね。

1年ほど前に車にひかれた女性がいて、

頭から出血して起き上がれなかった。

もちろん知らない人なんだけど、

その時、なかなか救急車が来なくて

部外者でありながら、すごくハラハラした。

サイレンが聞こえ始めて一瞬ホッとしたのだけど、

それからがまた、なかなか近付いてこなくてイライラした。

それ以来、サイレンが聞こえた時のブルー度が060615_102502

アップしちゃってんだよね。

救急隊員さん、頑張ってね。

サイレン聞くと嫌な気になるけど、

非力ながら応援してるから。

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2006年6月 4日 (日)

走れ 走れ!

昨日、自分の足で走る夢を見た。

めっちゃ軽快に走っとったな。

何年ぶりだろうか?そんな夢を見たのは。。。

足に障害を持った頃はよく見ていたんだけどね…。

 

あの頃は足が壊れた事がショックで

絶望感に押し潰されそうで、

でも、再びバイクに乗りたい気持ちだけで持ちこたえていた。

そしてもうひとつ、マラソンをしたかった。

つっても、シティマラソンレベルのやつね。

走る事が好きだったし、

何より当時は障害者っぽく生きたていたくは無かったんだよね。

今なんか、「自分は障害者」と自己申告しても

信じてもらえない事があるくらいだけどね…。

もちろん今は自分の足の状態を把握しているので、

2006032981 とてもとても距離走るなんて、

恐ろしくて考える事もできんよ。

でも、あの頃走り始めていたら、

俺の人生はきっと今より少し変っていただろうな。。。

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2006年3月22日 (水)

アクティブ!

なんかここんとこ数年感じる事なんだけど、

行動力がかなり低下している。

例えば若い頃は知らない店でも平気で入っていけたのに、

今は喫茶店すらも初めて入る所は抵抗がある。Dscf1631b

「喫茶店でゆっくりコーヒーを飲みたいけど、

知ってる店が近くに無いから

缶コーヒーで良いか」って感じで。

これをさ、“年食ったから”という単純で曖昧な答えにするのは

簡単だけど それでは全く進歩が無いだろう。

だからたくさんの“初めて”にたくさん挑戦したり、

やりたくない事でも どんどんこなしていかないといけない。

それがわかっているのに 気が付くと

「面倒だから」とか、「これは嫌い」とてきとうな言い訳をして

問題から逃れようとしている。

このままだと ただのクタビレタオッサンになってしまうぞっ!

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2006年3月12日 (日)

ほんとはそんなに強くないのに…

B2004050573

強い自分で在り続けたいけれど、

弱音を吐きたいときだってある。

「お前なら大丈夫だよ!」なんて言われて、

嬉しいときもあるけど、つらいと感じる事も多い。

頼りたいのに… もたれたいのに…

それでも現実世界では笑っていなければならない。

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